ジブラルタ生命労働組合の組織

ジブラルタ生命労働組合の組織を説明します。組織の全体像は上の図になっています

とは皆さんが所属している職場のことで支部・チームがそれにあたります。皆さんにとって一番身近な組織です。

分会は基本的にエリアごとに設置されています。
 (本社の場合はチーム・勤務地を考慮した上で編成します)

○ブロックは営業本部とは別に地域分けを前提に以下にように設置されています。
 ※北海道・東北・関東・東京・中部・関西・中四国・九州・本社

○そしてその全体を束ねるのが組合本部です。組合本部は中央執行委員、そして中央会計監査で組織されています。

中央執行委員は全国各地から選出され、その他に組合専従者で構成されています。
 このメンバーで皆さんの声の代弁者として交渉しているのです。

○組合では6つの専門部(組織部・営業対策部・営業支援部・内務対策部・労働対策部・広報部)を設けて、
 様々な諸課題について取り組んでいます。

組合本部書記局は本社に設置されており、ここには組合活動に従事する組合専従者と書記局員がいて、
 企画立案や会議記録・会計帳簿の作成、諸文書の発送などの組合事務を行っています。

意思決定の流れ

                
○組合員の皆さんからの意見要望については、班を通して分会にあげられ、分会執行委員会で検討を行います。その中で分会で解決できる問題についてはエリアマネージャーとの間で分会労使懇談会を開催して解決を図ります。

○本部・営業本部に関わる意見要望については、定期的に開催するブロック会議に上げます。その中で地区で解決できる問題があるときには、各営業本部長との間で労使懇談会を開催し解決を図ります。

○全体に関わる問題については、ブロック会議で意見要望を集約した上で組合本部にあげられ、中央執行委員会で検討した上で会社との労使協議会で意見・要望を反映させます。

中央執行委員会は、全国大会で決定した運動方針に基づく「執行権」を有し様々な決定を行いますが、組合員全員に関わる重要な問題(規約の改正、春臨闘の闘争方針、制度改定など)については毎年1回開催する全国大会、あるいは原則年1回開催する中央委員会(これは大会に代わる議決機関として設置されています)で審議決定することになっています。